ああ・・・・山奥ねぇ。。単身赴任中の岩手山奥からのレポートだったのですが(笑   今は盛岡に戻ってますw


by takeda1231
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07’03、24の釣り@気仙沼

久々の土曜日休み。
週の中頃、突然決まった休みなので何も準備もしていなくて。
最初は1人で電車で行こうかと思っていましたが。。
水沢の釣り太郎氏に電話したところ・・・・OK!
とのこと。。
以前から気になっていた所に行って来ました。。
天気は下り坂の予報。
雨が心配です。
やってきたのは宮城県、気仙沼大川C&R区間
岩手県室根村から気仙沼湾に流れ込む単独小規模河川です。
数年前から、地元有志の活動でC&R区間を設定したそうです。
岩手県沿岸南部~宮城県沿岸にかけての特徴なのですが・・・
太平洋側の温暖な気候のため、冬季の雪も少なく春先から釣りが可能です。
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釣り場は整備され、歩道や川に下りるはしご等も設置されています。
駐車場では監視員をかねた地元有志のグループが川守をしています。
川沿いには見事な竹林。
岩手県では竹の生息区域以北ってことで、一部の条件の整った場所や沿岸南部でしか竹を見ることができません。。
つりたろう氏も品定めです(笑



実は・・・・この日は朝からなにやら。。
盛岡の自宅に戻っていたので、朝の電車で水沢に行き、つりたろう氏と合流予定だったんのですが。。
8時の電車にタッチの差で乗り遅れ(笑
次は9時台。1時間少々間があります。新幹線も考えたのですが、いい時間のが無く。。。
水沢まで1時間以上かかるので、結局9時半の待ち合わせになりました。
そこから、車で1時間少々。。釣り場到着は10半を周っていました。
しかも、入漁券を買いに寄ったコンビニでは、つりたろう氏の日釣り券が最後で品切れ(笑
私は年券購入となりましたw 日釣り1000円、年券3000円でしたので、ま良かったかなぁ??
つりたろう氏も、3000円だったら年券買うーーとのこと。
日釣りが高いのか・・・・年券が安いのか。。

早速川に下ります。C&R区間、最上流部に駐車場があります。
流程は岩手県境~気仙沼湾の河口まで、全体でも10キロあるかないか。
岩手県境より上流は別漁協となるようです。そう考えると・・・・範囲が狭いので・・高い年券??
C&R区間はその中の約1キロほどです。

川は適度に広く、水量もあり。
フライで釣るには丁度良い規模。石もたくさん入っていて、凄く良い渓相です。
川沿いに古い水路の護岸があり、それを遊歩道の代わりわりに使えます。
こわれた場所などは有志の方々が修繕しているようです。
100mごとでしょうか?遊歩道沿いに番号をふった立て看板があり入渓点の目安にあります。
遊歩道を最下流部まで歩きそこから釣り上がります。
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つりたろう氏はドライ(ミッジ?)私はニンフで釣り上がります。
水温は8.5℃ドライでも十分にいける水温だし、いかにも出そうな水深。
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ストーンやユスリカなどの虫ッ気もたくさんあります。。

が!あくまでニンフ。。
↑事前情報でかなり大きいヤマメが居るとのこと。
他の方のブログには33cmのすばらしいヤマメの写真が。。(笑
狙いを大物に絞ってヘビーウエイトのニンフにさらにショットをかませて投げづらくても頑張りますw
先行のつりたろう氏の後をニンフで丁寧に探っていくと・・・・

最初の大場所で鋭い当たりがあったのですが、銀色の魚体をくねらせて逃げていきました。。
久々の大物の引きを少しだけ(笑
釣れる気ムンムンで脳汁垂れ流しw。深みもドンドン渡河。。(笑
最初のお魚は・・・・・・・かわいいヒカリちゃんですw
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少々びっくり顔の奇麗な魚体です。
緩いトロ瀬の瀬尻から大きなニンフを咥えた奴ですw
上流を見ると・・・・
つりたろう氏も見事キャッチ。
目の前で見せられちゃいましたw
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こんな感じで釣れてます。。
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画像アップ!!
しかも、ジャンプしてる。。さらに・・・カメラ目線でピ-スサインまで(笑
余裕ですね(笑

その後もそこそこで反応があります。
つれてくるのは・・・・・
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こんなのばっかw
ココもヤマメとヒカリの混生域なようです。
阿部さんが釣りあがったあとなのですが、さすがに沈めると反応があります。
何度かあった大場所ではアタルのですが乗らなかったり。バレたり。。
一度はマーカーにドデカイイワナがアタック。尺は軽く超えるくらいの大きさです。。
もう、ここまで来ると、アドレナリン放出疲れw

ビールで軽く休憩ですw
今日は新発売のキリン・ザ・ゴールド!
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こりゃ旨ぇーーーw
・・・ついつい2本も飲んじゃいましたw

さて、燃料も補給した所で、中州の両脇が太い流になっている場所。
木が覆い被さっていたりして、いかにも竿ヌケっぽいところ。。
中州の前にいいポイントがあります。
下流側からニンフを沈めますが、反応無し。
上流側から回りこんでニンフを流し込みます。。
マーカーのの下でシルバーの魚影が走ります。
軽く合せを入れると、グゥンっと竿に重みが!
やったーーーーー(≧▽≦)ゞ!尺ヤマメ。。キタ(゚∀゚*)キタ━!!
中州脇の太い流をゴンゴン下って行きます。。。
オロオロになりながら酔っ払いの脚で何とか下流側のトロ場に誘導。。見事ネットインです。。




・・・・・??ん??
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ヒレピンの丸々と太った・・・・・・・          レインボー(笑
サイズは26cm。。
嬉しいやら・・・・本命じゃないので悲しいやら。。
とりあえず、楽しかったw  この間の巨ウ以来の引きですw

その後瀬でライズしている魚を発見。
ドライにチェンジすると・・・・瀬頭の良いところで一発でヒット!
小ヤマメでした。脇のたるみでももう1匹追加。
その後も結構ドライでも反応があり、最盛期っぽいイイ場所に付いています。
が・・・・・・
ある場所で川から上がっていく先行者のフライマンを発見。。
それ以降はパッタリと出なくなりました。
まぁ、C&Rなので結構な人が入っているようです。
すでに、つりたろう氏は見えないくらいのはるかに上流です。
わき道を迂回して、行くと・・・・・・
最上流部の堰堤上のプールに入っています。
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ココは駐車場への道路の橋がかかていて、放流ポイントなのか絶えずライズがありあます。
当然、代わる代わる誰かに叩かれているようで・・激シブなようです。
かなりの大物もライズしています。
堰堤下の小さな深みでニンフにイイアタリがありましたが、ばれてしまいました。
つりたろう氏とプールで合流。。
橋の下の橋脚周りのしぶーいライズを狙っています。何本かとったようで、大きいものは28cmのヤマメだったとか。
ううーーうらやましい。。
時間はすでに17時をまわり、薄暗くなり始めています。
小さなディンプルライズが各所で広がります。「ライズは小さいけど・・・・魚は大きいよーー」とつりたろう氏からの声がかかります。
8Xに22#くらいのイマージャー??など・・・さまざま試しますが、全然ダメwそうとう、すれているようです。
そこで・・・・・
18#のCDCに8xを50cmほどたして、その先に見えないくらいのフライを付けて、CDCのウイングを切って沈めます。
すると・・・・・目印のフライの先でモワっとライズリングが。。
軽くあわせると、乗りました。。
さほど引きませんが、寄せてみると・・・・・
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今日一番のヤマメ。っていっても20cmを超えたくらいです。
しかもヒョロヒョロにやせていて(笑
なんか可哀想な事した感じです。
その後もこのシステムで行きますが、結局これでお仕舞。
つりたろう氏は見事、狙った魚をかけて、終了です。

終わってみると、つりたろう氏10匹で28cmのヤマメ
私は11匹で26cmのレインボー(笑
となりました。
雨の心配もありましたが、無事もってくれて、風もなく良い一日でした。
退渓時の水温は9.5℃。
ハッチが安定し、魚が上ずれば、もう少しで最盛期でしょうか。。
つりたろう氏には「1匹負けたーー」と言われましたが、つりたろう氏はドライで通しての釣果。しかもいいヤマメを釣ったようですし。。
私は大物に絞って、結局取れず(笑
本命のヤマメはチビばかりw。。。やはり、つりたろう氏にはカナイマセヌ(笑
上手いんだよなぁ。。
水沢に戻る頃には雨もポツポツ。
今回もありがとうございましたm(__)m
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by takeda1231 | 2007-03-24 22:17 | フライフィッシング